午後の紅茶って新商品の開発頑張りますよね。
今回は夏向けの爽やか系みたいですよ?


「ベリー&オレンジ」
開封したらベリー系の香りがふわっと。
口にするとオレンジの酸味が…薄いオレンジジュースみたいな感じ?
でも果汁感は無くて紅茶飲料ですから、水っぽい(笑)

午後ティーなので、紅茶感を期待するなという人からすれば当然なんですけど、やっぱり紅茶って商品名にも原材料にも書いてあるし、なんと今回はダージリン10%って書いてる!そりゃ期待だけは膨らむのですよ。

おいしい無糖は極端だけど、もっと甘さを控えめでもいいと思うんだけど…
でも、夏っぽい感じで、暑い日でもゴクゴク飲めるのは確かかも。


「ローズ&ベルガモット」
開封したらローズとベルガモットの混ざった、これぞ「フレーバー」な香りが。
口にするとそれが一段と放たれて…凹みます(笑)
ベルガモット独特の苦味にローズの微妙な甘さで、私的に気持ち悪い感じがするんです。
フレーバー系が苦手な人なので、すみません。(^^ゞ

普段からいろんなフレーバーが好きな人には、面白い感じがするのかもしれないね。
こっちもそこそこ甘いけど、香りだけで紅茶感は感じられます。こっちはディンブラ90%って書いてます。

今さら説明文を読むと「ローズとベルガモットから抽出した甘くさわやかな香りが、軽やかで透明感のある紅茶から広がります。」って。良いか悪いか別としてそのままです。(笑)


透明感ってのはどっちも書いてて、これは果汁なしだから当然だろう!って突っ込みは入れたい。なんとなくベリーの方が男性の方に受けて、ローズは女性の方が受ける感じが。どっちにしろ甘いから遠慮しますって人も多いのかもしれないけど、清涼飲料水だし…

ベリー&オレンジの方を推したいけど、もう少し贅沢言うなら砂糖を減らしてください(^^♪



春は和風マカロンをみかけて、しばらく見かけないと思ったらこれ!

普通ですよ?でも白いのはミルク味。
一般にはあんまり見かけない。
今回も色々頑張ってるんですねー。

コストパフォーマンスがよいと以前から評判のファミマのマカロンですが、どれくらい売れてるのかは気になります。

思ったほどたくさんないし、期間も短いし?そろそろ次はスタンダードに帰ってくるの?ピスターシュとシトロンだけで幸せなんです、私的には。

なんとなく、会社の同僚への紅茶布教活動の為に銀座三越に行ったら、あまり見かけないブランドが!
普段は茶園ベースの人なので、メーカーブレンドには疎いので、実は有名なのかもしれませんが、アイスで試飲したアールグレイが思いの外、爽やかできつすぎない香りだったので、ちょっと手に取ってみました。


今年の特徴としては、ロットの若番・初期ロットが多いことですね。各店でお話を伺うとダージリンに限らず、紅茶全般の出荷が遅れている、いや天候のせいで生産スタートが遅れたことによって、初期ロットの入荷が多くなっているとのこと。

写真の2杯はいつもお世話になっている「京都セレクトショップ」さんから頂いたサンプルを。どちらも若すぎることもなく、きちんとダージリンをしていました。

  • セリンボン茶園 DJ-1
  • シーヨック茶園 DJ-2

セリンボンは少し尖った味わいで、シーヨックの方が柔らかい感じがしました。

一人で飲むのも寂しいしもったいないと思って、とある紅茶屋さんに紅茶を持ち込むという暴挙をしましたが、マスターにも楽しんでもらえたようで安心しました。本当にすみません。

 


久々に開いてみたティーパーティーですが、どうも人が集まらず。(^-^;
しかし!喫茶おとらさんで用意いただいた、国産ネーブルのタルトがすごくおいしく素敵な時間を過ごすことができました。

参加いただいた皆様ありがとうございました。

私は普段、だいたい1回で5gです。
小さいポットにカップ2杯弱となるとこんな感じですが、計ってるというより目分量です。
長年の自分なりの勘みたいなものですが。

しかし、なんとなく周りの人を見ていると3gという方も多いようです。
3gってカップ1杯ですよね?

別にポットの為の1杯は実践してないので、この話は水の硬度にも影響しますから、ここでは割愛させてもらいますが、3gだとちょっと物足りなくないのかな?と思ってしまったり。


10年以上ぶりに、とあるフレーバーティーを飲むことになりました。
たまたま出会ったのですよ、衝撃な再会。

そして、10年以上の月日が流れたはずなのに、しっかりと感じる初めて飲んだ時の素敵な記憶と一致する香りと味。

やっぱりブレンドやフレーバーの神髄なのかも!

ここ数年は茶園ベースのストレートがメインの人だったりしますが、こういう思い出と出会えるのは味がきちんと管理されているブレンドのすごさですよね。

旅先で飲んだ紅茶・恋人と飲んだ紅茶・家族と飲んだ紅茶のような思い出の紅茶には、きっとブレンドティーやブレンドベースのフレーバーティーが必要なんです。

茶園ベースはワインのように生産年によって、ロットによって味が異なってしまうので、難しいんです。

おいしい紅茶を追いかけることも茶園ベースとかには必要なんだとは思いますが、思い出や人の繋がりなどに紅茶を利用するには、ブレンドティーがいいんだなぁ〜と。
とあるTweetをきっかけに、銀河英雄伝説を1話から見続けて、未だに96話。

そのとあるTweetの主の話題にもあった「ヤンの紅茶」ですが、もちろん飲んだこと無いです。しかし、本当にヤン・ウェンリーが愛する紅茶ってどんな味なのですかね。
これって原作者さんの舌で「そそ、こんなの!」って聞かないと答えがでないですよね?

とりあえずブランデーたっぷりなところは、再現できますので置いておいて、ユリアンの紅茶を入れるスキルも、たぶん誰かが対応できるとして、やはり茶葉ですよ!

物語の中で登場する「シロン産」の紅茶が、どんなんだよ!ってことですよね。


近いうちに、勝手に妄想してみる会とかやるといいのかなぁ。
もしくは田中芳樹先生に突撃してみるってのもありなのかなぁ。


個人的にはアッサムっぽいものではないかと思ってますが、皆さんどう思いますか?w


銀河英雄伝説を知らない方にはこちらを。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%80%E6%B2%B3%E8%8B%B1%E9%9B%84%E4%BC%9D%E8%AA%AC
先日、やっとオータムナルをちらっと飲んでみました。
今シーズンは「パッとしない」という前評判でしたが、意外とおいしいですよ?

感動するレベルではもちろんないかもしれないけど、
「あぁ、ダージリンだわ」と感じながら、おいしくいただけるものばかり。
これはショップさんの仕入れ努力なのかしら?

まだ未開封のオータムナルもあり、ぼちぼち味わってみないとね。

しばらくお休みしておりましたが、21回目のティーパーティーを開催します。
久々ということで、今回はちょっと趣向を変えてみました。

詳細は http://www.zusaar.com/event/200002 にて。


2012年になったこともあり、そろそろティーパーティーを再開!
最初は「喫茶おとら」さんにて。

ご新規さん大歓迎ですが、今まで参加いただいている方々や
Twitterなどで面識のある方の方がとっつきやすいかもしれません。

大晦日に続いて、白山の喫茶おとらさんに。
今日は「はちみつと紅茶教室」ということで、どちらも好きなので、勇気を出して!

5種類のはちみつと、紅茶の相性を試してみようという 企画でした。

ティーインストラクターさんが主催で、初めてインストラクターさんに出会い…枠にはまってる方だけでないんだ!と知り、安心。



最近、自分主催はやっておりませんが、依頼があれば一式持参でどこでも。

というわけで、また近いうちに、元同僚さんたちからお誘いがいただけるようです。(^^♪

今年はオータムナルが遅れてるだけにちょうどタイミングもよさそうかな?
また入れ手を探さないと。

そろそろ主催のも復活した方がいいんですかね?
今年最初の忘年会。なんとお茶会です!
普段、ホストばかりやってるので、ゲストでお邪魔するのに緊張しまくり。
ついでに遅刻してしまい…面目ありません。

場所は高田馬場にある「こく〜ん」さん。
こちらも初めてです。ネットでいろいろ情報は伺ってましたが、
優しくかわいらしい感じのお店でした。


仕事ですが、アメリカ10日間もそろそろ終わり。
観光ではなくビジネスなので、一般的な紅茶感も味わえたかな?

というわけで、なんとなく過ごしたアメリカでの紅茶まとめ!

・思ったより紅茶が飲まれている
・どこでも紅茶がメニューにある
・ペットボトル・缶飲料もそんなに甘すぎないかも
・ティーバッグが主流っぽい
・アイスティーが多い(故郷だし?)

コーヒーよりたくさん飲むことができました。
でも一番多かったのは、コークかなw他には水。
もちろんボトルですよ。
だいたいは日本よりサイズが大きく591ml=12oz。
700mlとかもあって規格は統一されているのか謎でした。
あとはコンビニも少なく、自販機も少ないことがこんなに不便だとは…
日本は住みやすいですね。( ´ ▽ ` )ノ

ふと、食後にみんながエスプレッソやドリップをオーダーする中、
一人だけ「Black tea, please.」と。

そしたら、お湯とティーバッグ!好きなのを選べとのこと。
まぁ普通のティーバッグでした。フレーバーが選べるのは新鮮です。
日本だと、ティーバッグすら選べないことが多いですからね。