最近、自分主催はやっておりませんが、依頼があれば一式持参でどこでも。

というわけで、また近いうちに、元同僚さんたちからお誘いがいただけるようです。(^^♪

今年はオータムナルが遅れてるだけにちょうどタイミングもよさそうかな?
また入れ手を探さないと。

そろそろ主催のも復活した方がいいんですかね?
今年最初の忘年会。なんとお茶会です!
普段、ホストばかりやってるので、ゲストでお邪魔するのに緊張しまくり。
ついでに遅刻してしまい…面目ありません。

場所は高田馬場にある「こく〜ん」さん。
こちらも初めてです。ネットでいろいろ情報は伺ってましたが、
優しくかわいらしい感じのお店でした。


仕事ですが、アメリカ10日間もそろそろ終わり。
観光ではなくビジネスなので、一般的な紅茶感も味わえたかな?

というわけで、なんとなく過ごしたアメリカでの紅茶まとめ!

・思ったより紅茶が飲まれている
・どこでも紅茶がメニューにある
・ペットボトル・缶飲料もそんなに甘すぎないかも
・ティーバッグが主流っぽい
・アイスティーが多い(故郷だし?)

コーヒーよりたくさん飲むことができました。
でも一番多かったのは、コークかなw他には水。
もちろんボトルですよ。
だいたいは日本よりサイズが大きく591ml=12oz。
700mlとかもあって規格は統一されているのか謎でした。
あとはコンビニも少なく、自販機も少ないことがこんなに不便だとは…
日本は住みやすいですね。( ´ ▽ ` )ノ

ふと、食後にみんながエスプレッソやドリップをオーダーする中、
一人だけ「Black tea, please.」と。

そしたら、お湯とティーバッグ!好きなのを選べとのこと。
まぁ普通のティーバッグでした。フレーバーが選べるのは新鮮です。
日本だと、ティーバッグすら選べないことが多いですからね。

アメリカで最初に出会ったペットボトル紅茶!

正確には緑茶とのブレンドだけど、結局お茶の味なんてない(笑)

味は酸っぱいのと甘いだけ。
さすがアメリカって感じ?
国際線の中で提供される紅茶。
きっとティーバッグかもしれないけども、渋みもなくマイルド。

下手な喫茶店よりもおいしいかもしれない。シーンに影響されてるんじゃない?と思いがちだけど、いやいや、意外と。

そろそろ日付変更線をまたぎそうな高度35,000フィートで、CAさんにサービスしてもらいながら、こんなところでも普通に紅茶が飲めることが素敵ですね。


ドラマ相棒のコラボレーションで登場した紅茶パン!
いくらなんでも無理矢理じゃないかと思ってますが、やはりおもしろいので、乗ってみました。


最近、ナチュラル志向のドーナツ店が増えてますね。
はらドーナツさんとか、今回登場するフロレスタさんとか。


Tweetでちらっと書いてました、生協のジャワティーです。
味は大塚さんのに近いです。こっちの方がちょっと薄めで渋さがひかえめ。

きれいな色でということで色はこんなの。


確かにきれいです。
私はpal systemさんで購入しました。今度いつなのかなー。
製造は三井農林さんで国内ではメジャーなとこですね。

しかし大塚さんのジャワティーもまた最近減ってきましたね。
個人的に瓶のころから愛飲してるんですけどね。



開封したら「イチゴ」です。
もう香りが…。

そして一口…いちごミルクキャンディ?
アッサム100%とのことですが、あんまり紅茶感はないです。
でも、甘ったるさは飲んでる間だけで、後味はさっぱり。
ここが紅茶の力なのかもしれないです。



昨日、TEA's BIBLEのリニューアルに向けての説明動画のレコーディングをしておりました。
そこでお世話になったサウンドエンジニアさんとお話をしていたのですが、
やはり紅茶のイメージはお高い感じのようです。

なんとなくモバイル投稿

さて、スーパーで安売りされてましたので、買ってみました。

女性向けのようで、カロリーオフまで明記されてるんですが、「甘い!」

あとはマスカット果汁が強くて、なんか似たようなことを最近他の商品でも書いた気がします。

アサヒさんなので、Teao路線と思ったら人工甘味料なし。

また果糖だけではなく砂糖が入っていて最近はこういうのも増えましたね。

これにソーダ入るとおいしいかも!

大塚食品さんのロイヤルミルクティを見つけたので。
しかしパッケージから「シンビーノ」が無くなっているのですね、普通のジャワティです。いつの間にこうなったのかな?


さて最近は広口ボトル缶のジャワティを自販機でみかけることが増えて、なんか私的に嬉しいのですが、ロイヤルミルクティも冬場になって増えて来たみたいです。

飲んでみると、まぁ普通のロイヤルミルクティというか、缶ミルクティーなのですがパンジェンシーはないけど、「濃い、ミルクが。」です。

なので、ロイヤルミルクティとして素直というか愚直な感じがします。
そもそもストレートのジャワティも素直なので、このままであって欲しいです。

最初に出会った頃は渋くてなんだこれ!と思ってたけど、先駆者はすごいですね。
無糖紅茶として簡単に手に入る中では、他社とは違うと感じます。
単純にダージリンやスリランカでなくジャワってのが原因な気もしますが。

生クリームたっぷりとかの缶ミルクティーに飽きてる方は、純朴なロイヤルミルクティとしてお手にとっていただけると面白いかもしれません。(あ、大塚さんの回し者でもなんでもないですw





出遅れてますが、単純に冷蔵庫でキープしてました。

今年も発泡アップルティーなんですね。事前に去年よりいいと伺ってますが、そもそも去年のを飲んでいないというか記憶にないので、比較なしで。

第一声はタイトル通りの「リンゴどこ?いや、紅茶どこ?」でした。
あまりに午後ティーを意識してて、リンゴの味しか感じず、脳内変換でおかしく。

しばらく飲んでみると、後味が午後ティーですね。紅茶さんです。
材料に紅茶(ダージリン48%)って…主張するのね、そこ(笑)

その割にダージリンの渋さはわかりません。午後ティーのダージリンで渋さを感じれば売れないだろうし、それならエスプレッソティー飲んでってことなんでしょうね。

アップルサイダーの甘さを整理する為の紅茶と考えると、おいしいかも!



自販機用の古いパネルを発見したので、動画に。


そして、今はまたプレミアムっぽい瓶入りがあるみたいです。
http://www.javatea.net/ (全てFlashでイラッと)


さらに公式オンラインショップだと、ミルクティーあるし!
新しいのはネットで買うしかないのかな〜。




何が?みたいな気がしますが、無糖紅茶の老舗であるTeaoブランドのロイヤルミルクティを買ってみて飲んでみた。

実は私的にTeaoブランドに思い入れがありまして、当初人工甘味料入り紅茶の先駆者として登場したことが未だにセンセーショナルで、記憶に残っています…というか広末涼子さんが!(ここだけです…ずっとファンなのですみません)

さて、本題に戻って昔ほど人工甘味料のひどさはない、最近流行の感じで違和感ありません。パンジェンシーは感じられませんが(笑ってはいけない)、あちらよりかなりライトです。ロイヤルミルクティーだけど、口当たりが軽いのです。

じゃ普通のミルクティーじゃないの?とか聞いちゃだめですよ。それは自分で飲んで判断してみてください。(^^♪

後味もさっぱりなので、リプトンのスマートは「薄い」感じの軽さですが、こちらはちょっとまた異なるので、ぜひ他のミルクティーと比べてみると面白いかもしれないですね。


マカロンってアートに近いイメージが。
エルメとか、色のセンスがすごいですよね。もうほれぼれ。

そして、違うアプローチをするとこうなるようです。


すごいかわいい!マカロンに円形以外に選択肢あるとは思って無くて…反省。
これがマカロンだとは思えないですよ。


緑茶ネタですが、やっと見かけたので買ってみました。
原材料は:牛乳、砂糖、緑茶の順番です。

そもそもラスクってオーブンで焼くモノと思ってました。
そして、検索するとやっぱり焼き上げるモノのようなのですが、正解?
フライするものが一般的?

その辺はさておき、たまたまこんなラスクを発見!


紅茶味というか紅茶入りの一口ラスク。
発売元はこちらのようです。
http://www.panfare.jp/archives/tag/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%AF

試食もありまして、口にしてみると紅茶の香りがほわ〜っと。
いいじゃないですか、これで350円。お手軽です。(^^♪

背面を見てみると…


オイル系が多いですが、紅茶はシロップなのですね。だから甘い業務用アイスティーみたいな味を連想したのね。

なので、紅茶は渋めでしっかりとした茶葉を相方にすると楽しめます。
私的には、薄めのミルクティーが恋しい感じでした。

ホント紅茶だわとわかるラスクというか焼き菓子って難しいんですよね。
アールグレイでごまかすというかなんとか逃げ切る方が多いなか、こういう商品もなかなか大切だと思います。

あちこちで催事出店しているようですので、みかけたら試食してみてくださいませ。



11/1は「紅茶の日」です。
というわけで、先日買ってみた、沖縄産の「山城紅茶」を飲んでみました。


クマさんなのかな?ほのぼのとした感じのパッケージです。


原材料に注目!沖縄県山城産100%です。九州の国産紅茶は結構いただくのですが、沖縄産はブレンドしかしらず、先日、札幌の紅茶専門店ニルマーネルの店主さんに教えていただきました。


午後の紅茶のエスプレッソシリーズ増えてきましたよね。
先日のwith レモンとは別に出ていた冬用のラテらしいです。

一口目…ほろにが?ん?
二口目…んー、牛乳多い?
三口目…青缶と違いがわからん。(* ̄ー ̄)

すみません、ホントにわかりませんでした。
スーパーで89円売りされていただけに、やはり売れてないのでしょうか。

エスプレッソでない普通の午後ティーミルク缶(パンジェンシーのやつ)を
もう少し、紅茶濃度上げました!みたいな感じですかね。

せっかくの焦がした砂糖(ローストシュガーと書かれてる)をどっさりと
入れてもよかった?だってカラメルの苦みがわかんなくて。

これがホットだとまた変わるのかもしれませんね。
ちょっとしばらくキリンビバレッジさんの自販機をチェックしてみよう!



Twitterでよく絡ませていただいている方と、お目にかかろうということになり
川越の「紅茶浪漫館シマ乃」さんにお邪魔してきました。





午後の紅茶 おいしい無糖もパンジェンシーに進化したようです。
早速飲んでみたら、以前よりも渋みが減っていて、確かに日常のお茶=紅茶というキャッチフレーズにトライしてる感じがしてこれはいい!と思いました。

でもね、ジャワティーの方が私的に好きです。これは紅茶好きだから仕方ないのかもしれないんだけど、午後ティーのポジションからすると、このアプローチになるのかと思ってしまう感じです。

日本人はお茶=日本茶なのは当たり前なので、そこに頑張ってシェアをという気持ちもわかりますが、紅茶は紅茶なのです。ダージリンたくさんもうれしいけど、国産紅茶使用とかにもトライして欲しいです。

と、好き勝手に書いてるついでにもう一つ。キリンビバレッジさん、生茶の味をなんとかして…

ストレートで紅茶を意識せず、おにぎりやお弁当と一緒に飲める紅茶というポジションは面白いし好きですよ!(^^♪



先日、購入したトワイニングの「ブロッサムアールグレイ」ですが、夏日となる今日のような日はホットよりまだアイスが恋しいですね。



というわけで、これで簡単にアイスティーを楽しむ方法を、今さらですがちょっと。

オフィスでも使える簡単なことです。オフィスの空調で暑いという人にも。


昨日発売になった新製品の午後ティーのティーグルト。スーパーで探すと見つからず、コンビニには並んでました。

すでにレビュー(http://teaforlife.99ing.net/Entry/403/)されていますが、私はピルクルっぽくは感じなかったかな。ピーチがすごくてですね、乳製品の感覚はどこ?みたいな。ついでに紅茶もどこ?ですけどね〜。


紅茶に直接関係はないですが、お茶請けなのです。
なんとヱヴァンゲリヲンの使徒ロールケーキが!!

「切っても、切っても、使徒襲来」とのことです。

日本橋三越にて開催中の英国フェア。
Tweetで知って、通過する予定だったので寄り道を。

この英国フェアは10/15まで開催しているようです。3,150円以上のお買い物で毎日1,000名先着でペンケースがいただけるそうです。期間中合算でよいそうなので、ちょっとしか買っていなくても、何度か行く方はレシートをキープされておくといいかもしれないですね。なお、なんと男性でも持てなくはないと説明を受けましたが、実物を見ておりませんのでどうなのですかね。場所は本館の7Fです。私は間違っていきなり地下フロアへ降りてしまいましたので、ご注意くださいね。

さて、事前にTwitterで「紅茶トラップたくさんですよ!」と言われてたのに、はまりました。このトワイニングのティーバッグがそうです。他にもメジャーはハロッズ、ベノアなどなどたくさんのメーカーが並んでいましたが、うっかりはまったのはこれだけです。



まず、ジョブズ氏のご冥福をお祈りいたします。ユーザーとして大変幸せでした。

今日は紅茶から少し外れた記事ですみません。人生の半分をオンラインと繋がって生活してきた私にとって、今日は忘れられない衝撃的な日なので。

私が最初にインターネットに触れる少し前、まだMacintoshはモノクロのPowerBookなどでした。1台50万円を超える高価なパソコン。

一般市民の高校生なんかに買えるものではなく、あこがれの的でした。
持っていた友人などをうらやましく感じたことも事実、5300cなんてカタログとにらめっこして、どうしたらこういうデバイスを持つことができるのかということを妄想する高校生でした。

そして、ちょうどその頃にはまっていたのが、「紅茶」
紅茶でお金を稼ごうとしてました。今じゃ浪費の元ですが…
インターネットを始めた頃はThinkPad 230Csというカラー液晶としてはそこそこ始めのモデルを使ってました。(これも50万弱だった気がする…)
でも、やはりMacintoshは買えなかったのです。もっと高い。

ここ最近は、紅茶の情報を発信したいという欲求がメインでネットライフを過ごしているように思われがちですが、本音はMacを買うお金が欲しかった。それだけあこがれてたんですね。

ちなみになんでかWindowsでWebの仕事してたら、Macな業界に至ることになり、Mac/Winの双方を使える便利な人になってました。おかげで自分の名刺に以前の6色であるAppleロゴが印字されてたこともありました。ひっそり幸せでした。

気がつくと、デバイスよりデザインに目覚め、Webに関することだけでなく、ネットワークに興味を持ち、通信業へ至りますがここでもまたジョブズさん登場ですよ。もちろんiPhoneですね。



なんか近所のスーパーで見かけたので、フォションにひかれて買ってみました。
カロリーゼロってことで、最近のトレンドですね。

もちろん甘さはあります。人工甘味料ですね。お決まりのアセスルファムKたちで、コーラや最近はなんでも利用されてますね。

飲んでみましたところ、初期のTeaoに似てるかも。人工っぽいのが目立ってます。
せっかくのフォションブランドなのに残念です。

でも、無糖は苦手という方でフォションの茶葉が好みなら、試してみてもいいかも。メジャーブランドで少し高めの価格設定ですので、ちょっとお客様にお出しするなんて用途には見栄えというか自己満足もできて便利なのかもしれませんね。

スリランカ系ですので、味にあまり個性はないようです。良くも悪くも普通の紅茶なのかな。



前記事のRebuildプランにて、コンテンツ制作にご協力いただける方を
募集しております。

・募集内容
コラムを書く人(プロ・アマ問いません)
取材やサイト素材としてのモデル(プロ・アマ問いません)
SQLとPHPが得意な人
紅茶および周辺に関連する情報に詳しく、コンシェルジュをしてみたい人
肖像権・著作権および報酬は個別対応します。
SQLとPHPはボランティアだとありがたいです。
その他、何か一緒にやってみたい人も募集しています。   
連絡先は tea@elf.ne.jp まで。

無駄に国内では古いサイトですので、せっかくだし再利用してみようという次第です。基本的に全て持ち出しです。勝手にやってるサイトですから。

ですので紅茶の茶葉レポートも一人では限界がありますし、各サイトを巡るのも大変。せっかくなら茶葉を分け合って感想を寄せ合うみたいなこともいいかなと思っています。既にたくさんある紅茶のサイトを否定するわけでもなく、逆に紅茶としてのポータル機能(いまさら感ですね)として使えれば、それはそれでいいかなと。

ですので、扱う紅茶情報の範囲も、ペットボトルの紅茶飲料から茶園ベース・ロット別、大手メーカーのブレンド、フレーバーなど「紅茶」なら何でも!もちろん茶葉だけでなく紅茶系のスイーツや、紅茶に欠かせないテーブルウェアや便利な小物などなど。

ついでにシアトル系コーヒーショップにある紅茶情報やマカロンとか紅茶専門店に限らず!
さらにティーパーティーもどんどんお邪魔したり、開催したり、紅茶で野点とか。

どうぞよろしくお願いいたします。
若干、つり気味なタイトルですが、最近はやりのコンテンツまとめ系のサービスが
増えて来ていますね。
でも、動的じゃないし、一度まとめるとその後はどうなるのか気にもなります。

旬をつかむにはいいかと思っていますが、どうせなら継続して、興味のあるものをまとめ続けてほしいなーと思っている昨今です。

というわけで、「TEA's BIBLE - 紅茶の事典」は「更新しつづける紅茶まとめ」サイトとしてリニューアルを予定しております。

このblogは動向調査に利用している状態です。なんとか年内にランチしたいですが、本業が…でして年末年始とか連休を有効に使って参ろうかと。

従来の静的読み物コンテンツを脇に置きながら、こんなものを予定しています。
ご興味がある方がいらっしゃいましたらぜひ。


video
アサヒ飲料、夜のリラックスティー「アサヒ ティオ カシスオレンジティー PET510ml」を発売 - マイライフ手帳@ニュース:

Teaoって最初はゼロカロリーを前面にされてましたね。また広末さんがCMされてた気がします。なつかしい。

すっかり当時の雰囲気がなくなったデザインですが、もう少し紅茶の味を活かして欲しいですね。

とりあえず発売されたら飲んでみますね。




先日、気になってた「なだ万」の伊勢の和紅茶。
届きましたよ! 中身はティーバッグが15袋でした。箱はちょっと豪華ですね。
ティーバッグ達が収まっている袋も、和紙っぽくて特殊包装とのこと。
個別包装でないことは少し残念な気もしますが、和風な高級感を感じるパッケージかと。

さて、開封!  香りは特に?普通に茶葉ね…って感じでした。
続いて飲んでみますね。


今日は久しぶりにJazzシンガーの「noon」さんのライブにお邪魔してきました。
実は、noonさんの2ndアルバムで、私の人生はがらりと変わってしまいました。
個人的に、とても大好きで感謝しているアーティスト様です。

さて、ライブ会場は朝霞台にある「Tea & Jazz Bar 停車場」さんなのですが、名前の通り、「Tea」が気になったんですよ。というわけでジャズバーなのにオーダーしてみました。
するとこんなかわいいティーポットで登場。



生ボイスのジャズを聞きながら、紅茶を飲むなんて幸せです。
紅茶がもっと素敵ならもっと幸せなのですが、周りがアルコールを飲んでらっしゃる中でこんな紅茶を飲んでる客も珍しいでしょうね…すみません。

ちなみにnoonさんは10/26に2年振りとなる新アルバムがリリースされます!


ワンス・アポン・ア・タイム
Amazon.co.jp



リプトンが続いていますが、特に思い入れはございません。:-)

こんな台風の最中、ふとスーパーの店頭を見ると大量のリプトンが!!
フレーバーが好みの方は買い時なのかもしれませんね。

イエローラベルと違ってこちらには「New」の表記は関係なさそうなので、在庫放出でもなさそうですし、ちょっと買ってしまいそうになりました。




発売されたばかりのリプトンの新製品なのでしょうか?
かなりのライチ好きなもので、ふと手にしてしまいました。

ハニーでライチで紅茶だなんて、単品なら上機嫌な次第です。
しかし、こちらは…キリンビバレッジさんの「ソルティーライチ」のソルティーが無くなってしまっただけのような味。薄いライチジュースです。

ハニーもなんとなくで、カロリー控える為か人工甘味料も一緒に入ってらっしゃいます。普段慣れてるから気にならないですが、苦手な方はびっくりするかもしれません。

紅茶の風味はかろうじて…これを紅茶飲料として認識するには私的に眉間にしわが。
ちょっと残念。





人生で初めて一人メイドカフェを体験してみました。
今まで、複数人で2~3回お邪魔したことはあるのですが、一人だとどうだろ?と思ってなんとなく時間つぶしにフラッと。

写真のはミルクレープとダージリンなのですが、ソーサーがハート型。さすがです。
でも一口飲む前に香りでティーバッグであることを確認。
口をつけて、確信。そしてメイドさんに聞いてみると、ラベルもなくストックされててメーカー不明とのこと。残念です。アールグレイはかろうじて香りで飲めたけど、ダージリンはちょっと厳しかったです。こういうお店で紅茶を期待するのが間違っていると言われそうですので、仕方ございませんね。

ちなみにこのチョコシロップの作品はなんだろう?周りに聞くと「アザラシ」「ゴマちゃん」と言われ、アザラシが濃厚のようです。でもメイドさんというかスタッフさんの雰囲気からイルカさんの可能性も。修行してください。

一人ですので、プライドとか羞恥心を捨ててみるとなかなか面白いものだと思いました。ネコミミつけてニャンニャンとしてみたり、おいしくなるおまじないを一緒にしてみたり。普段の私には世間体が…と敬遠しそうですが、平気にできますね。

とりあえずライブがあったり、イベントがちょくちょく登場するお店で、娯楽としてはなかなか楽しいのではないかと。カフェとしてのスペックは二の次で雰囲気と空間を楽しむというエンターテイメントとすれば、楽しいかもしれません。

意外と女性のお客様(お嬢様と呼ばれる)が多くて、新鮮でした。
まぁたまにはこういう日常を忘れるお店に行ってみるのもいいかもしれません。
あとは紅茶に期待だけはしないように!ということでしょうか。

中には本格的な紅茶が楽しめるメイドカフェもあるそうなので、お店を選ぶことは重要なのかもしれませんね。もし、訪れてみたいけど一人じゃ…という方は同伴いたしますよ。気が向いたらご連絡くださいませ。



ケークサレの記事を読んでいると、食べたくなってしまいまして。
誘われるままに、とあるカフェにお邪魔すると、なんとケークサレプレートが!
塩味強めのパウンドケーキという表現が正しいのかはわかりませんが、私的にそんなイメージでお食事パンよりしっかりしたものですかね。

一緒に写っているのはヴィシソワーズです。大好物♪

こちらは高円寺南のルック商店街にございます「カフェ分福」さんです。
ナチュラルな感じの店内で落ち着いた時間が過ごせます。




食後に頂いた宇治の煎茶です。一緒に和三盆のクッキーがお供に。これが優しい甘さでして、ほろっと崩れるクッキーですが、和三盆の独特のとがっていない優しい口当たりで煎茶となかなかよい相性でした。3煎までいだだけますが、毎度香り、味に違いがありこれは楽しいです。よい茶葉でないと楽しめないですね。



こちらは一緒にお食事させていただいた方の十穀米プレートだった気が。肉じゃがとカボチャの煮物。素朴で優しいお味であとは鯖の煮付けがセットでございました。少しお分けいただきましたが、ナチュラルな感じで、普段ジャンキーなものを食べる人としてはパンチは弱いのは当然ですが、体が喜んでくれそうな、こちらも優しいお食事でした。
JR高円寺駅から徒歩10分程度で道もまっすぐですので、お近くの方は一度ぜひ。

紅茶・コーヒー・日本茶・自家製ジンジャエールなどたくさんございます。午後2時くらいにお邪魔するとゆる〜い幸せな時間を楽しめると思います。

また行かれる方がございましたら、お誘いいただけると…なんて。




久々にカフェインを短時間に摂取しすぎて、カフェイン酔いこと紅茶酔いに。昔はちょくちょくあったのですが、数年ぶりだったので自分のことながらびっくり。テイスティング前にそこそこ日本茶などいただいていたせいなのですが、代謝が進むと勝手に回復するので我慢するしかないのが悩ましいところですね。

さて、Gclefさんへお邪魔しました。
今シーズンのダージリン・セカンドフラッシュは5年来の当たり年と伺っていたから。

あまり時間もなかったので、茶葉だけ買わせていただこうと思っていたのですが、キャッスルトン茶園だけでもロット違いがいくつも。これは悩ましいものです。

茶葉の前に考えふけっていますと、スタッフの方に「試飲いかがですか?」と。
こちらのお店はいつも試飲を薦めてくれるんですよ。

おかげでいつもテイスティングしすぎて、おなかいっぱいになんて。

今回はキャッスルトンのDJ-144とジュンパナのDJ-56を。
写真右側の水色薄めなのが、キャッスルトンです。クローナルですので薄め。しかし華やかでフルーティーな香りはもう至福を感じられるのかもしれませんね。後味はさわやかで渋みが少なめですので、渋いのが苦手な方にも楽しめるダージリンかと思います。


続きまして、左側がジュンパナです。こちらはセカンドフラッシュらしい、渋みのしっかりとした、古き良きダージリンのようなイメージかと。渋みが大切と感じている方々にはこちらの方がしっくりとくるセカンドフラッシュと思いました。

2011 2nd. ジュンパナ DF-56

2011 2nd. キャッスルトン DF-144
最後にお茶請け代わりにマーマレードを2種出していただきました。やはり柑橘系はダージリンと相性がよいですね。またブランデー入りがあって、もう衝動買いしてしまう次第で…あ、普段ブランデーを紅茶に入れて飲むような素敵な生活はしておりませんよ。

まだまだお暑うございますが、今年のダージリンは久々に上出来と思いますし、茶園ごとの違いなんかも楽しめますので、新しく目白にもお店ができたようですので、お近くの方は、吉祥寺、高円寺、目白のいずれかに行ってみるのもオススメですよ。

公式サイト:http://www.gclef.co.jp/




 渋谷駅から徒歩10分くらいの桜丘にある山羊さんがいる有名なカフェさんです。他にもチェーンがある宇田川カフェさんの系列とのこと。

エントランス

ホワイトさん?名前忘れちゃった。
ショコラさん


今日のチキンソテー・マスタードソース
今日のランチはいろいろありましたが、選んだのマスタードソースが気になったのでチキンソテー。なかなか美味でした。紅茶も選べますが、なんとなく宇田川ブレンドを…(^^ゞ

山羊さんがいることで有名ですが、フードもしっかりしていて、なかなか居心地のよいカフェさんだと思いました。山羊さんも気になりますが、ちょっと駅から離れているこもともあり、穴場なのかもしれないですね。ちょっとオススメなカフェでした〜。




これは買ってみるべきなのかな?
ティーバッグのようなので、買う事になればおすそ分けしようかな。



気になって買ってみました。
もともと、クセの強い黒糖に紅茶がどこまで健闘できるのか気になりましたもので。

まず香りはベルガモットと黒糖が混ざって不思議な感じです。
口に含んで鼻に抜ける香りはかろうじてベルガモットですかね。

でもやはり黒糖さんの自己主張が大変強いので、茶葉どこ?という次第です。
なかなかアプローチとしては面白いので、これからも応援してみたいと。



毎日jp:http://mainichi.jp/area/tokushima/news/20110913ddlk36040543000c.html

加賀にも和紅茶と呼ばれるものがございますが、こちらは徳島とのことです。
国産なので「和紅茶」ということですが、九州や静岡なども和紅茶ですね。

とりあえずはまず飲んでみたいので入手方法を模索してみようかと。



こちらもCMが流れている新製品のサントリー「伊右衛門 グリーンエスプレッソ」
まず振ってから、開けること!

そうすると、抹茶の香りが開けた瞬間にふわっと広がって幸せな瞬間を楽しめるかもしれません。原材料名には「緑茶(国産)・ビタミンC」としか記載されておりませんので、素直に受け取れば、本当に日本茶の香りです。

私自身、あまり匂いに敏感ではないと思っておりますが、キャップを開けた時は人工的な香りを感じませんでした。充填されている窒素が…という点についても無臭かと思いますのでその辺はご自身でお確かめいただけるとよいかと思います。

改めて記載事項を読みますと飲むたびに振るといいようです。これは先述の抹茶が沈殿してしまうからということですね。

味については本当に「抹茶?!」というくらい、後味に渋さがありません。これはかぶせ茶を上手に使われたことによる結果かと思います。緑茶の香り・深みなどを上手に使いこなせている商品かと。

あとはお値段とのバランスでしょうか。私的にコカ・コーラさんの「綾鷹」が現在好きなのですが、それまでは伊右衛門を好んでいましたので、今回のグリーンエスプレッソはなかなか好印象だったりします。中秋の名月は過ぎましたが月見団子との相性はかなりよいかと。実はマカロンなどのスイーツにも相性がよいと思います。

コールド専用商品ですので、ふっと戻られた夏空さんとのお相手にぜひいかがでしょうか。

このblogは紅茶メインですが、お茶に紐付くものは適当に書いております。ご了承ください。また文体もたまに変わったりいたします。これはいろいろ試行錯誤しております為で読みづらいこともあるかもございませんが、お許しくださいませ。



何気にピエール・エルメのマカロンをゲット!感謝感謝。
一番手前のが、昨日までの銀座三越限定マカロンです。

ピエール・エルメの公式サイトによると
Macaron Vanille et Fraise マカロン ヴァニーユ エ フレーズ 
価格:1個 ¥294(税込) 
内容:バニラ入りホワイトチョコレートガナッシュ、イチゴのジュレ
この色合いはやっぱりエルメだなーって感じ。
鮮やかの一言に尽きますね。

後ろの二つはシーズンのサティーヌとレギュラーのピスターシュ
手前から順番にフルーティーさからナッツな感じかな。

エルメはアートであるという方もいらっしゃるので、好みがわかれるマカロンのようですが、個人的には見た目も楽しめてフルーツのジュレを多用されることもあり、3番目くらいに好きです。残りの2つは内緒です。なんで3番目なのか?は「甘い」から。
スイーツなのに!ってファンの方は目くじらたてないでくださいね。
和三盆とグラニュー糖の差みたいなものを言ってるだけですので。

これから気温も下がっていただけると、マカロンを持ち運ぶのに気が楽になりますね。写真がちょっとダメなのは持ち運んでいただいた時間が長かったからのようです。繊細なスイーツなんだと改めて感じました。

今日からの銀座三越では他のお店の限定マカロンが登場しているそうです。ぜひどなたか私にお裾分けいただけると嬉しいです。




有楽町駅前の移動式カフェさんが9月いっぱいで移転されるそうです。
なかなかかっこいいというか私的にオアシスだったので残念です。

普段はカフェ系をオーダーしますが、今回は「ソーダ・ウィーン」という紅茶のソーダ割りを。見た目が美しい!これは甘い紅茶が沈んでるので実現してるのですが、見た目だけで涼を感じますし、帰ってきた夏の空・気候にはちょうどよいのではないでしょうか。

たまにはテラスで読書しながらや、ボーッとした時間をこういう紅茶と共に過ごしてみるのもなかなかよいのかも?